ダイエットと摂食障害

真面目で何事もやればできてしまう人、努力ができてしまう人は、下手をすると拒食症になってしまうことがあります。

拒食症には環境要因もあるので、真面目な人がダイエットをすると拒食症になるわけではありませんが、ダイエットのしすぎにはご注意ください。

ダイエットにはまりすぎると、「普通の感覚(美的感覚・健康感)」が失われることがあります。

BMI18を切ったらやめてください。どうしても太って見えるなら、蛋白質の摂取と筋トレで筋肉を増やすようこころがけてください。

拒食症になると、その後ほぼ過食症に転じます。
それからは拒食と過食のループです。
心療内科に通い続けることになり、精神科に入院させられることもあります。

精神科に偏見ありますよね?
過剰なダイエットと精神疾患は紙一重です。
くれぐれもご注意ください。

芸能人のウエストが55とか、身長165で体重48とかアテにしないでください。
健康でいることが何より大事です。

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王道ダイエット

どうすれば痩せられるか?ダイエットが成功するか?多くの人が悩みますが、ダイエット歴15年の筆者がお答えします。

今回は短期間ダイエットではなく、長期的に健康的かつ理想の体型を維持するダイエットにつき執筆させていただきます。

ずばり王道ダイエットです。

  1. 適度な運動を継続すること
  2. 食事に気をつけること

少し詳しく書きます
1.適度な運動
可能であれば、筋トレ(無酸素)+ジョギング(有酸素)30分以上を週3回以上できれば良いです。可能なら負荷をあげたり、無理ならば少し減らしたり調節してください。少し間隔が空いてしまうとモチベーションが低下しますが、それでも再開するのがポイントです。とにかく継続が重要です。

2.食事
だいたいの食べ物のカロリーと自分の代謝を把握して、毎日摂取カロリー<消費カロリーになるよう食べ過ぎなければいいです。食べ過ぎてしまった分は、1週間かけて取り戻しましょう。